Praying Hands・合掌




 

 

【愛・家族愛・平和・思い出・幸運・死】

 


合掌のデザインのルーツはルネサンス期の

ドイツにあると言われています。

英語では「Praying Hands」といい、

神への祈りを捧げる宗教的な

タトゥーデザインとしてとても

人気があります。

1508年、アルブレヒト・デューラー

というドイツで活躍していた画家が

「祈る手」という作品を描き上げました。

そしてこの作品が完成した経緯に、

隠された感動的な逸話がから

家族の強い絆や宗教観を表す象徴

としてタトゥーデザインとして

描かれる事も多いのかもしれません。

また合掌のモチーフは宗教的な意味

はもちろん、家族や恋人など亡くなった

方へ捧げると言った意味や、新しい命が

誕生した記念、苦難や試練を乗り越えた証、

絶望から這い上がるガイドなど、様々な

意味で選ばれている様です。

ロザリオや文字などと一緒にデザイン

される事も多いです。

 

 

 

 

>>Design Description
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